Comparison

CDPM-X と CDPM-X64 を比較

CDPM-Xsp3 と CDPM-X64 の対応環境、保存形式、主な機能差を比較できます。 2026年6月15日版の資料内容に基づいています。

変更点を見比べる

PDF資料の画面例もあわせて確認できます。

比較項目CDPM-Xsp3CDPM-X64
基本仕様
対応 OS

Windows 8.1 / Windows 10

Windows 11 64bit 版 23H2 ビルド 22631 以降

※Windows 11 64bit 版 22H2 ビルド 22621 までのOSは対象外

Windows 11 はバージョンだけでなく、OS ビルド番号まで確認が必要です。

bit

32bit

64bit

ハードウェア

-

AVX2 対応 CPU(インテル)

ハードウェア性能をアプリから確認できるパソコン

※仮想PCでのご利用不可

ブラウザ

I/E(MSHTML)

Edge(WebView2)

デフォルトのモジュール保存先

C:\Windows\SysWOW64

PC\ドキュメント\CDPM-X

旧データを開く

CDPM Ver 3.0 - 5.0

CDPM2000

CDPM2007

旧データを開く CDPM-Xsp3 画面例 1

CDPM2000

CDPM2007

CDPM-X とは拡張子が同じ・相互互換性あり

旧データを開く CDPM-X64 画面例 1
保存形式

CDPM2000(.prj)

CDPM2007(.cdpm)

CDPM-X(.cdpx)

CDPM-XML 形式

保存形式 CDPM-Xsp3 画面例 1

CDPM-X(.cdpx)

CDPM-JSON 形式

※Json形式はクラウドデータや生成A1とのやりとりがスムーズに行える形式

保存形式 CDPM-X64 画面例 1
主な機能差
標準保存形式

CDPM-XML 形式で保存

CDPM-XML 形式は終了

CDPM-JSON 形式を追加

項目行へのデータ保存

工程文字データを項目行に自動保存

項目文字データは項目行に自動保存しない

項目データの削除と追加

項目行に自動保存しているデータは削除できない

プロパティボタンから項目データを追加できるが削除できない

インポートボタンから項目ライブラリ保存データを選択できる

項目データの削除と追加 CDPM-Xsp3 画面例 1

項目行に自動保存しているデータを削除できるボタンを追加

※項目行番号右クリック-プロパティを選択

項目域のプロパティ内データタブを選択、右側に削除ボタンあり

※項目行にデータ保存しないため、プロパティボタン、インポートボタンは削除

項目データの削除と追加 CDPM-X64 画面例 1
項目マスターデータの利用

CDPMシステムのプロパティ内項目タブ、新規プロジェクトのプロパティ内項目タブから項目マスターデータを選択し、新規作成データに利用

項目マスターデータの利用 CDPM-Xsp3 画面例 1
項目マスターデータの利用 CDPM-Xsp3 画面例 2

項目マスターのデータを新規作成データに利用しない

項目マスターデータの利用 CDPM-X64 画面例 1
項目マスターデータの利用 CDPM-X64 画面例 2
カスタム書式の利用

CDPMシステムのプロパティ内書式タブ、新規プロジェクトのプロパティ内書式タブからカスタム書式のデータを選択し、新規作成データに利用

カスタム書式の利用 CDPM-Xsp3 画面例 1
カスタム書式の利用 CDPM-Xsp3 画面例 2

カスタム書式のデータを新規作成に利用しない

カスタム書式の利用 CDPM-X64 画面例 1
カスタム書式の利用 CDPM-X64 画面例 2
全体オブジェクト挿入

リボン-データタブ内全体オブジェクト挿入ボタンからオブジェクトを設定した後、新たに入力する作業線に設定したオブジェクトを自動挿入

全体オブジェクト挿入 CDPM-Xsp3 画面例 1

リボン-データタブ内全体オブジェクトの挿入ボタンを削除

※作業線にオブジェクトを挿入する機能を削除

全体オブジェクト挿入 CDPM-X64 画面例 1
作業線へのオブジェクト挿入

作業線にオブジェクトの挿入可能

作業線へのオブジェクト挿入 CDPM-Xsp3 画面例 1

作業線にオブジェクトを挿入する機能を削除

作業線へのオブジェクト挿入 CDPM-X64 画面例 1
結合点へのオブジェクト挿入

結合点にオブジェクトの挿入可能

結合点へのオブジェクト挿入 CDPM-Xsp3 画面例 1

結合点にオブジェクトを挿入する機能を削除

結合点へのオブジェクト挿入 CDPM-X64 画面例 1
ヘルプタブの構成

ユーザー登録

サービスサイト

XML 情報

ヘルプタブの構成 CDPM-Xsp3 画面例 1

リボン-ヘルプタブ内登録解除、CDPMチャンネル、Json情報ボタンを追加

※登録解除はパソコンの入替などの際に端末を解除するボタン

※ユーザー登録、サービスサイト、XML情報の各ボタンは削除

ヘルプタブの構成 CDPM-X64 画面例 1
色タブ

32bit(マイクロソフト社提供共通ライブラリ)色タブ

色タブ CDPM-Xsp3 画面例 1

64bit用

色タブを独自開発

日本語表記に変更

色タブ CDPM-X64 画面例 1
フォントタブ

32bit(マイクロソフト社提供共通ライブラリ)フォントタブ

フォントタブ CDPM-Xsp3 画面例 1

64bit用

フォントタブを独自開発

日本語表記に変更

フォントタブ CDPM-X64 画面例 1
ピクチャータブ

32bit(マイクロソフト社提供共通ライブラリ)ピクチャータブ

ピクチャータブ CDPM-Xsp3 画面例 1
ピクチャータブ CDPM-Xsp3 画面例 2

64bit用

ピクチャータブを独自開発

ピクチャータブ CDPM-X64 画面例 1
ピクチャータブ CDPM-X64 画面例 2
全てのプロパティシート

マイクロソフト社提供共通ライブラリを使用

プロパティシートを独自開発

元に戻す / やり直す

工程データと書式データを切り離し、それぞれ25操作をカウント

工程データと書式データを合わせて25操作をカウント

プロパティ OK / キャンセル / 適用

適用ボタン・キャンセルボタンは統一されていない

各プロパティ設定変更後、適用ボタンでデータに反映し画面上で確認、キャンセルボタンで設定を解除