CDPM Guide

CDPMについて

CDPM-X64 の考え方と活用イメージをご紹介します。

Planning

工程計画から進捗確認までを一つの画面で進める

CDPM-X64 は、ネットワーク工程表とバーチャートを使い分けながら、計画作成、更新、確認をひと続きの作業として進めやすい構成です。

Comparison

予定・実績・変更を重ねて比較しやすい

レイヤ機能により、予定と実績、変更後の内容を重ねて比較できるため、進捗差分や見直しポイントを整理しやすくなります。

Sharing

印刷・ビューア・Json で共有につなげやすい

印刷書式の保存やビューア活用に加えて、Json 形式にも対応しているため、工程情報を関係者へ展開しやすい点も特長です。

Slide Summary

主なポイント

主画面で工程全体を把握しながら更新
Workspace

主画面で工程全体を把握しながら更新

CDPM-X64 は、主画面を中心に工程表の作成、変更、確認をひと続きで進めやすい構成です。新規作成だけでなく、日々の進捗更新や見直し作業まで同じ環境で行えます。

確認用途はビューアと組み合わせて使いやすく
Viewer

確認用途はビューアと組み合わせて使いやすく

作成担当者だけでなく、閲覧中心の関係者にも情報を共有しやすく、CDPM-X64 で作成した工程表をビューアで展開しやすい構成です。

Json 形式により連携の広がりを持たせる
Json

Json 形式により連携の広がりを持たせる

保存形式として Json を扱えるため、データ連携や複数システムをまたぐ運用にもつなげやすくなります。

Narrative

活用イメージ

Use Case 1

計画作成を進めやすい構成

工程表の骨格づくりから、作業線や節点の調整、日付やカレンダーの設定まで、計画段階で必要になる操作を順に進めやすい構成です。

Use Case 2

変更点を関係者と共有しやすい構成

予定変更や進捗更新が発生した際も、差分を見ながら確認しやすく、会議や打合せで同じ画面を見ながら説明しやすい構成です。

Use Case 3

出力・閲覧・連携まで見据えた運用

印刷書式の活用、ビューアによる閲覧、Json データの取り扱いまで含めて、作成後の運用にもつなげやすい構成です。